初体験
ここから先は、エロいのが嫌いな人は読まないでください。
というか、初めての風俗体験を赤裸々に書いているので、少し恥ずかしいというのが本音なんですけど・・。
その日、僕は結局バイト面接を断りました。
厳密には体調が悪いとか言って日にちを変更してもらったんですけどね。
そして、僕は携帯を手に持ち、ふるえる手でボタンをおしました。
「はい♪●●です。」
受話器の向こうで男性の声がしました。
「あ、すみません、初めてなんですけど。」
「わかりました。簡単にコース説明させていただいてもよろしいでしょうか?」
そう言って、ひと通り説明を受けると、だいたいの事がわかりました。
ちなみに今回選んだお店は前出のお店ではなく、すこしモデルチックな女性が多く在籍している●●という店にしました。
理由は僕の好きな彼女に似た女性がいる。っていうそれだけでした。
まぁこんなん彼女に言ったら嫌われそうですけど。
ってことでもちろん、指名は彼女似のその子、「きぃちゃん」を選びました。
「かしこまりました。では40分ほどで伺います」
店員にお願いしますとだけ伝え、電話を切りました。
電話を切ってからの40分間はあまり覚えていません。
だってここに下宿してから3年間、女の子が一人でなんて来たことないんです。
普段は飲み会とかで大人数でクラスメートが押し寄せてくるくらいなもんですから。